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シリコン型の記録 wf2017w 

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作ったシリコン型です
失敗したところとかメモしておきます

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ラグナ6の腕 ビスの造形が凸なうえ、4方向にあるという形なので3面型にしようかと思いましたが、ナナメに傾けてみたら2面型で上手くいってしまった

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シィアンロンの薄めのパーツ
シリコンの上の面とパーツのスペースをケチったために微妙な感じでした
レジンの抜けは悪くなかったです

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シィアンロンのやや薄めのパーツ
バリがそこそこ出た


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ぶっといパーツ、左右分抜くので20回以上抜く
ラグナ6の脚パーツの埋め方はあまりにもパワープレイ過ぎたが、以外にも最後まで壊れずに済んだ

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左右分抜く細かいパーツ
細かいところが千切れた


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シィアンロンの腕
特になし、成功


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頭と体、デカイパーツ
成功

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シィアンロンのデカイパーツ、上下の差が大きいパーツ
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3面型


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薄いパーツ
成功

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腰とか
配置が失敗している、上のほうに体積が大きいパーツを置いたのでなかなかレジンが流れきらない
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この部分が深いので空気が溜まりやすく気泡抜きのために道を太くしたが完全に解決できなかった
こういうパーツは分割しておくべきだった


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シィアンロンふともも左右分
成功、こういう一体に対して2回ぬくような型は2個作った方がシリコンを消費するけど圧倒的に楽

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左右分抜く細かいパーツ
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あまりにも適当に配置して道の数がヤバイ、どこかで1本にまとめてもよかった気がする


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輪っか
円が崩れないように十字の補強を置いてみたが効果があったのか不明


まとめ
20回以上抜くパーツは型をもう一つ作った方が良い
結果的に用意できる数が増えそうだし、シリコンが千切れることへの恐れもなくなる

エングレービングのシリコンを初使用、やわらかいのでて固まったレジンを外しやすいようい感じた。ただ硬化剤と混ぜるとき臭いのと容器の底に粘土のように固まってるのはよろしくない

レジンは里美デザインの180秒ホワイトを使った、いい感じ。別売りだがポリノズル?がすごく便利でした
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ウィンドクラップの説明 

ワンフェスで再販したウィンドクラップの組み立て方の記事
昔のやつなので見つけやすくするために再うp

http://surejihama.blog69.fc2.com/blog-entry-888.html

僕がこうやっているというだけなので好きに作っちゃってください

真ん中周辺のバリ対策 

シリコン型で複製の際、型の真ん中周辺に厚めのバリが発生するときがあります。

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こんな感じ
中心のレジン流し口周辺がバリだらけです。


対策として型をゴムバンドで抑えたときに
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ゴムバンドの隙間に割り箸を挟む


結果
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多少のバリはあるものの、だいぶ改善されました。


お手軽に出来るので試してみるのもいいかもしれません。



以下俺の言い訳 
続きを読む

おゆまるで複製 

おゆまるとは!
温めると柔らかくなり冷えると固まる物体である。
これを使いシリコン型のように複製に利用することが出来ます。

輪ゴムで固定すると発熱する素材(レジン)だとおゆまる型が輪ゴムの圧力でゆがんだりします。
対策としては
・おゆまる型を厚く作る(熱を伝わりにくくする
・セロハンテープで型を固定する(圧力があまりかからない

これで結構いけます。


最近電気ケトルを買ったのでおゆまるの出番が増えました。
安物なのでなかなかお湯が沸きません・・・

複製の下準備 

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シリコン型を作る際、少しでも費用を安くするためにいらなくなったシリコン型をバラしてます。
4mmくらいの大きさに刻んだコイツを作成中のシリコン型に混ぜることによって使用するシリコンを少なくするのである。

型がもろくなったりゆがみが発生するかもしれないが、今のところ不具合を感じない。

何かの役に立つかもしれないのでメモとして残しておく。



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原型を粘土に埋めて周囲を枠で囲む

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シリコンを満遍なくたらす、ひとまず粘土が見えなくなるあたりまで

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刻んだシリコンブロックを投下する、ここから原型が埋まるまでシリコンを垂らしていく


このシリコン型は6cm×8cm×2cmくらいのサイズでシリコン150gくらい使用
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